入れ歯

Denture

入れ歯について

現代の入れ歯治療は、快適な装着感と機能性の両立を目指しています。当院では、保険診療・自費診療を問わず、患者様の口腔内状態とライフスタイルに合わせた入れ歯を提供することを心がけています。しっかりとした噛み合わせにより、食事の満足度向上だけでなく、口腔内の健康にも配慮しています。

保険と自費の入れ歯の違い

スクロールできます

保険の入れ歯 自費の入れ歯
素材 限られる
歯科用プラスチック、 金属
自由に選択可能
セラミック、シリコン、チタン、ゴールドなど
見た目 やや劣る 自然な美しさ
異物感 感じやすい 感じづらい
作成期間 短い
2週間~1ヵ月
長い
1~3ヵ月
耐久性 低い 高い
費用 低価格 高額

取り扱いのある入れ歯

BPS義歯

イボクラビバデント株式会社
ホームページより引用

聞き慣れない言葉だとは思いますが生体機能補綴システム(BPS)を応用した入れ歯です。
このシステムを応用することにより満足度の高い入れ歯を作ります。良い入れ歯はよく咬めて長持ちします。
当院では型取りなどの製作過程から技工士が立会い、密な連携を取りながら作成しております。

回数
1カ月半・5~7回
リスク
保管時、取り扱いを間違えると変形することがあります。
料金
781,000円(税抜き)税込みにかえる

ノンクラスプデンチャー

特殊な樹脂技術により、従来の金属バネを使用しない新しい設計の入れ歯です。歯ぐきに近い色調で作られるため、装着時の違和感が少なく、審美性に優れています。金属アレルギーの方にも安心して使用いただける選択肢として注目されています。柔軟性のある素材を使用することで、装着感も快適です。

回数
1ヶ月~2ヶ月・4~7回
リスク
特殊な素材で作製するので、破損した際、次の装置が出来上がるまでお時間をいただく場合がある。
装置を固定するため、引っ掛ける歯がない方はご使用いただけない。
自費診療になるため、保険診療に比べ費用がかかる。
料金
88,000円~330,000円(税込)

金属床

特殊合金の採用により、強度と薄さを実現しているのが金属床義歯です。口腔内での安定性に優れ、食事の温度も自然に感じられます。耐久性が高く、長期使用でも形状が安定している点が特徴です。違和感が少なく、快適な装着感を実現しています。

回数
1ヶ月~3ヶ月・5~10回
リスク
自費診療になるため、保険診療に比べ費用がかかる。
金属アレルギーをお持ちの患者様は使用できない可能性がある。
素材に重みがあるため、金属床を装着した際に違和感を覚える場合がある。
料金
330,000円~2,200,000円(税込)

レジン床

特殊なレジン素材を使用し、様々な症例に対応可能です。装着時には多少の違和感や熱伝導の課題がありますが、口腔内への適合性が高く、修理やメインテナンスが容易といった特徴があります。長年の実績があり、多くの方に選ばれている標準的な治療オプションです。